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ドレスルームに隠れたところを摘発…ブランド品と純金であふれた125億ウォン滞納者の家=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.11 12:02
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先月22日午前7時、ソウル・漢南洞(ハンナムドン)の高級住宅。防刃服を着用したソウル市と国税庁の合同捜索班がAさん宅の玄関ドア前に立った。法人代表だったAさんは高額・常習滞納者だ。店舗を売却しても譲渡所得税を払わないなど国税と地方税を含め125億ウォンを納めていなかった。その一方で高額の訴訟費用と子どもの海外留学費などには金を使っていた。

Aさんは玄関ドアを開けなかった。合同捜索班が「強制的に開放する」と伝えると家政婦が開けてくれた。Aさんの住民登録上の居住地は別の地方だった。合同捜索班は聞き込みとAさんのクレジットカード使用内訳などを分析して行動を把握し、漢南洞の実際の居住地を見つけ出した。だが再び「鬼ごっこ」が始まった。Aさんがドレスルームの隅に隠れてだ。合同捜索班は彼を見つけた後に差し押さえ手続きを告知した。

 
ドレスルームの棚の上にはオレンジ色の箱がいっぱい置かれていた。どの箱にも高級ブランドのエルメスのバッグが入っていた。3時間近い捜索でブランド品のバッグ60点が見つかった。純金37.5グラムと美術品4点なども出てきた。この日は総額9億ウォン相当の物品を差し押さえた。差し押さえ品は専門鑑定機関の鑑定後に公売手続きを踏む。合同捜索班関係者は「Aさんと家族の特別な抵抗はなかった」とした。

合同取り締まり班のソウル市職員は「38税金徴収課」の所属だ。納税義務を規定している憲法第38条から名付けられたこの課は滞納された税金を最後まで追跡・徴収するのが目標だ。ソウル市内25の区と協力体系を備えている。先月には国税庁と手を組んだ。ソウル市によると、38税金徴収課は先月21~22日に国税庁とともに高額・常習滞納者4人の家宅捜索を実施し14億ウォン相当の滞納額を差し押さえた。今回の家宅捜索は高額・常習滞納者のうち国税と地方税を納めておらず財産隠匿が疑われる者を対象とした。これら4人の滞納額だけで228億7000万ウォンに達する。

また別の高額・常習滞納者のBさんの狎鴎亭洞(アプクジョンドン)の居住地では現金だけで4億ウォンが差し押さえられた。最初の捜索時は差し押さえ金額は多くなかった。Bさんの悠然とした態度と隠匿財産規模を怪しんだ合同捜索班が周辺の防犯カメラ映像を確認したところ、その中に捜索前にBさんの配偶者がスーツケースを持って移動する姿が写っていた。合同捜索班がこれを根拠に追及し隠し持っていた札束を見つけることができた。Bさんの滞納額は5億5000万ウォンだ。差し押さえた現金は滞納税額に全額充当された。

今回ソウル市と国税庁は24人で合同捜索班を構成した。彼らは各機関が保有する情報を活用して滞納者を見つけ出した。財産隠匿容疑情報から金融取引入出金内訳、防犯カメラ、共同住宅管理情報などを使う。捜索対象と捜索場所が絞り込まれれば正確な実態確認に向けた潜伏や聞き込みなど現場捜査が行われる。38税金徴収課に「金がない」という虚偽の訴えは通じない。海外旅行記録だけでなく、ゴルフ場のスコアカードまで見つけ出して突きつける。ソウル市のイ・サンフン財務局長は「今後も国税庁など関連機関と緊密に協力して非良心的な高額・常習滞納者を最後まで追跡し税金を徴収するだろう」と話した。

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    ドレスルームに隠れたところを摘発…ブランド品と純金であふれた125億ウォン滞納者の家=韓国

    2025.11.11 12:02
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    ソウル市と国税庁の合同捜索班員が125億ウォンの税金を滞納したAさんの住宅から差し押さえたブランド品のバッグを整理している。[写真 ソウル市]
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