自動車と半導体の設備投資増えたが…韓国製造業は「対米投資の暗雲」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.03 08:41
韓国で7-9月期までの設備投資が4年ぶりの幅で増加した。月別でも四半期別でも徐々に改善する流れだが、いつまで続くかは予断し難い。米国との関税交渉妥結で大規模対米直接投資が避けられなくなり、国内投資萎縮と製造業空洞化の懸念が大きくなっている。
国家データ処によると、1月から9月までの全産業設備投資指数は前年同期比4.3%上昇した。2021年に11.3%を記録してから4年ぶりの上げ幅だ。自動車と半導体の投資が大きく増えたおかげだ。