ジェンスン・フアン、李在鎔、鄭義宣 の“AI相棒” ラブショット「人生最高の日」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.31 14:10
Tシャツ姿、選んだメニューはチメク(チキンとビール)、会話の間ずっと続いた笑い声……。グローバル企業のトップ同士の会合というよりも、まさに“カンブ”(相棒という意味の韓国の俗語)同士の集まりのようだった。エヌビディア(NVIDIA)のジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)とサムスン電の李在鎔(イ・ジェヨン)会長、現代(ヒョンデ)自動車の鄭義宣(チョン・ウィソン)会長の30日夜の「チメク会合」の話だ。この日午後7時30分ごろ、ソウル三成(サムソン)洞の飲食店「カンブチキン」で会った3人は、ノーネクタイのカジュアルな装いだった。
フアン氏は入場前、記者団に「ここには素晴らしいパートナーがいる」とし「明日、私たちが進めている素晴らしいニュースとさまざまなプロジェクトを公開する」と語った。「カンブ」の意味を知っているかという質問には、「チキンもビールも大好きだ」と切り出し、「特に友人たちと一緒に楽しいひとときを過ごすのが好きだ。だから『カンブ』はそのような場にぴったりの場所だと思う」と答えた。