自らターゲットを探して撃つ…中国のロボット犬・ドローン・戦術車が「AI武装」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.29 09:38
中国産人工知能(AI)ディープシークの登場以降、ロボット犬、ドローン、戦術車両などにAIを取り入れようとする中国軍の「崛起」が尋常でないという分析が出ている。
27日(現地時間)のロイター通信によると、中国軍が今年出した数十件の入札公告を分析した結果、12件でディープシークの使用が言及され、ディープシーク競争モデルのアリババQwenに言及された公告は1件にすぎなかった。「中国がディープシークとAIを活用して米国との軍備競争で追い上げようとする体系的努力がここに含まれている」というのがロイターの評価だ。