歌手ソユ、米航空機で人種差別被害を主張…同乗客は「酔っていた」と反論
ⓒ 中央日報日本語版2025.10.20 13:16
ガールズグループSISTAR(シスター)の元メンバーで歌手のソユが米国籍の航空機内で人種差別を受けたと訴える一方で、同じ便に搭乗していたという乗客たちの相反する目撃談が相次ぎ、論争は「真実攻防」に発展している。
ソユは10月19日、自身のSNSに「ニューヨークでのスケジュールを終え、乗り継ぎでアトランタ発・韓国行きの飛行機に乗った」とし、「とても疲れていた状態で食事の時間を確認しようと韓国人乗務員を呼んだだけなのに、チーフパーサーが私の態度を決めつけ、問題のある乗客のように扱い、突然セキュリティまで呼んだ」と主張した。