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ネパール 2歳の少女が「生きた女神」に…新たな「クマリ」に選出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.03 13:51
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ネパールで2歳の女の子が、いわゆる「生きた女神」と呼ばれる「クマリ(Kumari)」に新たに選出されたと、CNNなどが1日(現地時間)、報じた。



 
報道によると、32カ月になるアリアタラ・シャキャ(Aryatara Shakya)という名前の少女が新しいクマリに選ばれた。

クマリはカトマンズ盆地の先住民族であるネワール族共同体のシャカ族から選ばれる。ヒンドゥー教徒が大多数を占めるこの国で、クマリはヒンドゥー教徒と仏教徒の双方から尊敬を受けているとCNNは伝えた。

「クマリ」はネパール語で「処女」を意味し、通常2~4歳の初潮前の少女が選ばれる。肌や髪、目、歯に欠点がなく、暗闇を恐れてはいけないとされる。

新しいクマリに選ばれたアリアタラさんは、家族や友人、信者たちとともにカトマンズの街を行進した後、カトマンズの寺院宮殿に入宮した。信者たちはアリアタラさんの足に額をつけ、金銭や花を捧げるために列をなした。足に額をつけることは、ヒマラヤの国々のヒンドゥー教徒が最も大きな敬意を表す際に行う行為だ。

アリアタラさんは10月2日、ネパール大統領を含む信者たちに対して、公式の初めての祝福を授ける予定だ。

父アナンタ・シャキャさんは「昨日までは私の娘にすぎなかったが、今日は女神になった」と語り、娘が生まれる前から女神になる兆しがあったと話した。

アナンタさんは「妻が妊娠中に女神になる夢を見て、私たちはその時から娘がとても特別な人になることを知っていた」と明かした。

クマリは社会的に高い地位を得るが、孤立した生活を送らねばならない。少数の指定された友人としか交流できず、年に数回開かれる祭りのときだけ外出が許される。このため、引退後に日常生活に適応する際に困難を強いられる場合が多い。

また、ネパールの民間伝承によると、元クマリと結婚した男性は早世するとされ、多くの元クマリが未婚のままでいるという。

ただし、最近ではクマリも宮殿内で家庭教師から教育を受け、引退後には政府から月額およそ110ドル(約1万6200円)の年金を受け取るなどの変化が見られるとCNNは伝えた。

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    ネパール 2歳の少女が「生きた女神」に…新たな「クマリ」に選出

    2025.10.03 13:51
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    ネパールで新しいクマリに選ばれたアリアタラ・シャキャ(Aryatara Shakya)さんが、9月30日(現地時間)、寺院の宮殿クマリ・ガルへ向かっている。[写真 AP=聯合ニュース]
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