韓国は「ESTAでも装備設置が可能」…米国は「投資」強調
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.02 07:39
韓国外交部が先月30日(現地時間)、韓米ビザワーキンググループ初会議で対米投資に関連し、ノービザの電子旅行許可(ESTA)で米国に入国した場合にも短期商用ビザ「B-1」が許容する範囲の活動ができるという点を確認したと明らかにした。大多数の韓国人がB-1ビザとESTA所持状態で拘禁された「ジョージア事態」の再発を防ぐという趣旨だ。
外交部は1日、「韓米両国は韓国企業の活動の需要に基づきB-1ビザで可能な活動を明確にした」とし「米国側は韓国企業が対米投資過程に伴う海外購買装備の設置(install)、点検(service)、補修(repair)活動のためにB-1ビザを活用できるという点と、ESTAでもB-1ビザ所持者と同じ活動が可能ということを再確認した」と明らかにした。続いて「こうした要旨の資料(ファクトシーツ)を近いうちに関連対外窓口を通じて公示することにした」と伝えた。