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朝中のドローン向けか 「米国版アイアンドーム」IFPCを在韓米軍に初めて配備

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.25 09:29
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米国の次世代防空体系「間接火力防御能力(IFPC・Indirect Fire Protection Capability)」が在韓米軍に配備されたことが把握された。海外の米軍基地で韓国が初めてだ。

24日の米国防総省映像写真アーカイブ「DVIDS」によると、ランディ・ジョージ米陸軍参謀総長(大将)は22日、烏山(オサン)空軍基地を訪問し、在韓米軍第35防空砲兵旅団の将兵を激励した。

 
当時の写真には黄色い地対空ミサイル発射台が登場し、DVIDSはキャプションを通じて「パトリオット戦術運用地内のIFPC発射台」と明示した。

IFPCは移動式地上基盤防御体系で、ドローンと亜音速巡航ミサイル、ロケット・砲・迫撃砲攻撃など多様な空中の脅威を迎撃できる。特に低高度で奇襲接近する無人機と巡航ミサイルに対応可能で「米国版アイアンドーム」と呼ばれる。次世代防御レーダーは360度全方位低高度探知が可能で、目標物によってミサイル迎撃を遂行する。

今回のIFPCの韓国配備は中国と北朝鮮を同時に狙った戦略的措置とも解釈される。中国はドローン戦力を活用し、北朝鮮も最近、無人機戦力の強化を積極的に進めている。

在韓米軍には最近、最先端武器資産が次々と入っている。IFPCのほか、7月に光州(クァンジュ)空軍基地には米空軍の先端無人機「MQ-9A(リーパー)」が循環配備され、年初は米陸軍の最新鋭偵察機「Athena-R」が韓半島(朝鮮半島)に展開された。F-35ステルス戦闘機も訓練参加のため韓半島に数回配備されている。

ジョージ参謀総長は烏山基地のほか、東豆川(トンドゥチョン)キャンプ・ケーシー、平沢(ピョンテク)キャンプ・ハンフリーズを順に訪問した。特にキャンプ・ハンフリーズではAthena-R運用現況の報告を受けてプラットホームを自ら確認し、金圭河(キム・ギュハ)韓国陸軍参謀総長と会って韓米協力について議論した。

DVIDSは「ランディ・ジョージ大将の今回の韓国訪問は米陸軍最高位指導部が全世界で訓練中の将兵と共に過ごし、国家および同盟防御のために必要な支援を提供するという持続的な意志を再確認する場だった」と説明した。続いて「この時間を通じて韓米両国軍は同盟に対する確固たる献身と連合戦力を強化するための持続的な努力を確認した」と話した。

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    朝中のドローン向けか 「米国版アイアンドーム」IFPCを在韓米軍に初めて配備

    2025.09.25 09:29
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    22日、ランディ・ジョージ米陸軍参謀総長が烏山空軍基地の在韓米軍第35防空砲兵旅団を訪問した当時の写真。米国防総省の「DVIDS」はキャプションで「パトリオット戦術運用地内の間接火力防御能力(IFPC)発射台」と紹介した。 [写真 米国防総省映像写真アーカイブDVIDS]
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