韓国有名歌手の楽曲盗作論争の日本バンド「メロディーが部分的に偶然似てしまった」
ⓒ 中央日報日本語版2025.09.19 10:45
日本のバンド「スーパー登山部(Super Climbing Club)」が、故キム・グァンソクの『風の吹くところ』盗作論争について立場を明らかにした。
スーパー登山部は18日、ユーチューブ(YouTube)チャンネルのコメントを通じて「私たちの楽曲『山歩』について、多くのご指摘をいただき、まことにありがとうございます。いただいたご指摘を受け、Kim Kwang-seok様の『바람이 불어오는 곳』(訳注『風の吹くところ』のハングルタイトル)(1994)を初めて拝聴し、私たち自身も驚くほど部分的にメロディが似ていると感じました」と記した。