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サムスン電子会長の長男、来週海軍将校として入隊…米国籍を放棄

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.10 17:26
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サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長の長男ジホさん(25)が米国の二重国籍を放棄し海軍将校として入隊する。

サムスン電子は10日、ジホさんが韓国海軍士官候補生として15日に入隊すると明らかにした。教育訓練期間を含め39カ月間服務する計画だ。入営後は慶尚南道鎮海(キョンサンナムド・チンヘ)の海軍士官学校で11週間にわたり制式、戦闘技術、基本素養など将校になるための教育訓練を経た後12月1日に海軍少尉として任官する予定だ。

 
2000年に米国で生まれ二重国籍者だったジホさんは、カナダで高校を卒業してからフランスのパリ政治大学に入学し、最近まで交換留学生として米国の大学で学業を続けてきたという。留学期間は軍服務が延期された状態だったが、最近入隊を決め韓国の単一国籍を持つことになった。サムスン電子は「ジホさんが国防の義務を履行するため米国籍を放棄した」と明らかにした。

財界関係者は「先天的二重国籍者は兵役の免除を受けたり、将校より服務期間が短い一般兵士として入隊して二重国籍を維持するケースが多い。ジホさんは一般兵士より服務期間が2倍以上長い海軍将校の道を選択したもの」と話した。李会長は以前に「子どもたちに会社の経営権は譲らない考え」と明らかにしている。

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    2025.09.10 17:26
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