韓国群山で1時間当たり152ミリ、200年ぶりの豪雨
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.07 11:05
全羅北道群山(チョンラブクド・クンサン)と忠清南道舒川(チュンチョンナムド・ソチョン)が200年ぶりの豪雨に見舞われ被害が続出した。豪雨は7日午後まで全羅圏を中心に続く見通しで追加の被害が懸念される。
韓国気象庁によると、7日午前9時現在、豪雨特別警報が出された全羅圏を中心に、突風と雷を伴った1時間当たり10~40ミリメートルの非常に強い雨が降っている。全羅北道扶安(プアン)は1時間に23ミリ、全羅南道霊岩(ヨンアム)は34.5ミリの降水量を記録した。