ドイツで避難中のウクライナ人少女、走行中の列車に突き落とされ死亡
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.09.04 15:25
戦争を逃れてドイツで避難生活をしていた16歳のウクライナ人少女が駅で走行中の貨物列車に突き落とされ死亡した。容疑者はイラク出身の難民であることが確認された。
9月3日(現地時間)現地メディアによると、事件は8月11日午後4時ごろ、ドイツ中部ニーダーザクセン州フリートラント駅で発生した。ウクライナ国籍のリアーナ・Kさん(16)は時速100キロ以上のスピードで走っていた貨物列車にはねられ、即死した。当初、駅には監視カメラがなく単なる事故とみられていた。