「インドのモディ首相、トランプ大統領の電話をわざと4回拒否」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.28 07:38
米国がインドに賦課する50%の関税発効を前に、ナレンドラ・モディ印首相がドナルド・トランプ米大統領の電話を意図的に取らなかったと海外メディアが報じた。
ドイツ紙のフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング(FAZ)は26日(現地時間)、トランプ大統領が最近数週間で4回以上モディ首相との通話を試みたが、モディ首相が応答しなかったと伝えた。27日(現地時間)0時から米国へ輸出されるインド産商品の適用関税50%をめぐる、トランプ大統領の土壇場での交渉試みをモディ首相が拒んだ形となった。日本経済新聞も「モディ首相がトランプ大統領の電話を避けている」とし「インドに対するトランプの不満が高まっている」と報じた。