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「マスクが悪意で攻撃」オープンAIが提起の訴訟、来年裁判

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.14 10:20
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テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がチャットGPT開発会社オープンAIを攻撃するためにあらゆる手段を動員しているとしオープンAIが提起した訴訟が本裁判に進むことになった。

米カリフォルニア北部連邦裁判所の訴訟記録によると同裁判所はオープンAIが自社を相手取り提起した訴訟を却下するか審理を延期してほしいというマスク氏の要請を棄却した。

 
マスク氏が昨年オープンAIの営利法人転換を中断させてほしいと訴訟を提起するとオープンAIは4に月マスク氏が「オープンAIの成長を防ぐために悪意の戦術を広げている」としてマスク氏を相手取り訴訟を提起した。

オープンAIは訴訟でマスク氏に追加の違法行為と不当行為を中断し、会社が受けた被害の責任を問うてほしいと要求した。

オープンAIは訴訟でマスク氏がメディアを通じて自社を攻撃し自身が所有する交流サイト(SNS)のXで悪意のキャンペーンを行っており、オープンAIを困らせるために虚偽の買収の試みをしたと主張した。

マスク氏は2月に自身が率いる投資家コンソーシアムを通じてオープンAIの支配株式を974億ドルで買収すると提案したが、オープンAIのサム・アルトマンCEOは拒否した。

マスク氏は2015年にオープンAI設立時に投資家として参加したが2018年に同社の取締役を辞任し、投資した株式もすべて処分している。

その後マスク氏はオープンAIのチャットGPTが世界的なブームを引き起こすと、昨年オープンAIを非営利団体として運営するという約束に反して営利を追求し投資家らとの契約に違反したと主張し、オープンAIの営利法人転換を防いでほしいという趣旨の訴訟を提起した。

陪審員団が招集されるこの事件の本裁判は来年3月に開かれる予定だ。

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    2025.08.14 10:20
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    イーロン・マスク氏。[写真 ロイター=聯合ニュース]
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