“米国プロレス界のレジェンド”ハルク・ホーガンさんの死因は心筋梗塞…不整脈や白血病も患っていた
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.01 14:11
71歳で死去した“米国プロレス界のレジェンド”ハルク・ホーガン(本名テリー・ユージーン・ボレア)さんの正式な死因と生前の病歴が明らかになった。
AP通信など米メディアは、ホーガンさんが7月24日(現地時間)に亡くなってから1週間後の31日、当局が発表した検視報告書を引用し、彼の直接的な死因は急性心筋梗塞だったと報じた。急性心筋梗塞とは、心筋に血液を供給する冠状動脈が突然詰まり、心臓組織が壊死する疾患だ。