「バスを待っていたら焼けそう」…ソウル中心部のバス停で42.6度記録
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.01 10:53
連日の猛暑が続く中、ソウル市内の主要な中央バス専用レーンに設置されたバス停の平均気温が摂氏40度に迫っていることが調査で分かった。40度を超えたバス停もあった。
これは、環境関連市民団体「グリーンコリアフォーラム(代表:キム・ヨンスン)」が先月27~28日の昼間、ソウル市内の▽中央バス専用レーンのバス停13カ所▽道路沿いのバス停9カ所▽エアコン付きバス停1カ所▽スマートシェルターのバス停3カ所、計26カ所の気温を測定した結果だ。