【ミリタリーブリーフィング】米国防省の敏感情報、中国人が管理した…MSセキュリティー問題(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.28 15:38
ソ連崩壊以降、ロシアは領土全域の膨大な核兵器とインフラを受け継いだ後、これらを統合した。1990年代初期にウクライナ、ベラルーシ、カザフスタンから撤収したソ連の核弾頭約3万5000発がロシア領土に集中的に配備された。ロシアの核兵器の数は絶対的規模でかなり減少したが、2025年基準で4309個の活性核弾頭を保有している。
現在、戦略的核施設は生存力を確保し、標的追跡を複雑にしようとプレセツク、イルクーツクからカムチャツカとカリーニングラードにいたるまで分散している。米国と締結した各種条約が弱まり、ロシアの教理が核抑止力強調に転換し、このため従来の基地の現代化と新しいインフラ構築がロシアの長期国防計画の核心要素とみられる。