<韓米関税交渉>現代車に続いて起亜も…営業利益24%減
中央SUNDAY/中央日報日本語版2025.07.26 11:56
現代自動車に続いて起亜車、LGエレクトロニクスも米国発関税の余波を避けることができなかった。起亜は4-6月期、世界市場での販売増加で四半期基準の過去最高売上高となったが、営業利益は前年同期比で24%以上減少した。品目関税(25%)により減少した利益は7800億ウォン(約830億円)を超える。
起亜は25日、4-6月期の連結基準の売上高を29兆3496億ウォン、営業利益を2兆7647億ウォンと公示した。売上高は前年同期比6.5%増えたが、営業利益は24.1%減少した。起亜の関係者は「米国の関税発効で損益への影響があったが、主要市場のボリューム成長、高付加価値車両を中心にした平均販売価格上昇、友好的な為替レート効果で収益性を維持できた」と話した。