北朝鮮、日本の次世代戦闘機開発を非難…「戦争同盟復元を夢見る戦犯国」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.21 10:50
北朝鮮が英国・イタリアと共同で次世代戦闘機開発事業を推進する日本を「戦争同盟復元を夢見る戦犯国」と強く非難した。日本・英国・イタリアは2022年12月に次世代戦闘機の共同開発に合意し、2035年までに戦闘機を配備する方針だ。
朝鮮中央通信は21日、「過去の戦争同盟復元を夢見るアジアの戦犯国」と題した論評で、「軍国主義熱に浮き立った日本が外国勢力と結託して再侵の刃を研ぎ直すための策動にいつよりも発狂的に突き進んでいる」とし「日本が世界最大の戦争同盟、史上最悪の対決集団に変わった北大西洋条約機構(NATO)の構成国であると同時に、前世紀に血盟関係を結んで『世界分割』に共にした過去の盟友との軍事的結託をより一層強化するのは、最近になってよく見る動き」と主張した。