韓国政府「景気下押し圧力」の中でも…「消費心理の改善は肯定的なシグナル」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.18 14:24
韓国政府は、景気減速への懸念が依然として残る中、消費心理の改善など内需分野においては肯定的な兆しが見られるという診断を出した。
韓国企画財政部は18日に発刊した「最近の経済動向(グリーンブック)」7月号で、「最近の我が国経済は、消費・建設投資など内需の回復が遅れ、脆弱な部門を中心とした雇用難が続いており、米国の関税賦課による対外環境の悪化で輸出減速への懸念があるなど、景気下押し圧力が依然として強い状況だ」と評価した。その上で、「消費心理の改善など肯定的なシグナルも見られた」と記した。