19日まで韓国各地に“水爆弾”…週末以降は再び猛暑
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.17 15:55
韓国各地で多くの雨が降る中、韓国気象庁は今週土曜日である19日まで大雨が続くと予測した。その後、首都圏まで梅雨が終わり、気温が上昇して猛暑と熱帯夜が再び始まる見通しだ。
気象庁のコン・サンミン予報分析官は17日の会見で「17日夕方から翌日(18日)午前にかけて、北側から流れ込む冷たい空気による寒暖境界での降雨により、中部地方に雨が集中するだろう」とし「中部地方および忠清(チュンチョン)圏を中心に再び強い降雨が発生する可能性が高い」と予報した。