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中国、AI革命に国家の命運をかけて全力疾走…韓国にもそれほどの切迫さはあるか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.17 15:33
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◇AIスタートアップを育てる中国政府の支援力

韓国であれば政府の認証を得るのに数年かかるかもしれないが、中国政府は迅速に販売許可を出し、スタートアップの成長を支援しているという。また、他のスタートアップ「ディープロボティクス」が開発した四足歩行ロボットは、すでに中国の消防や警備分野に納入され、多くの売上を上げている。このように中国の政府や公共機関は、AIスタートアップ育成のために惜しみない協力をしている。

 
一方、韓国では「竜山(ヨンサン)半導体クラスター」に必要な電力確保問題すら解決することができていない。中央政府は責任を持って解決する意志がなく、地方政府は住民の反対を理由にむしろ妨害しており、韓国電力は対策もなく時間だけが過ぎている。企業も根本的な革新には消極的だ。過去数十年にわたり、韓国の産業構造がほとんど変わっていないことがそれを如実に物語っている。

最近、エヌビディア(NVIDIA)が米国株式市場で史上初めて時価総額4兆ドル(約594兆円)を超えて話題となったが、わずか4年前には時価総額ランキングの20位にも入っていなかった企業だ。

世界市場ではこのように企業の順位の入れ替わりが激しく、今年5月に時価総額トップ10に入った企業のうち、20年前の2005年にもトップ10に入っていた企業はわずか2社しかない。

一方、韓国の場合、今年の時価総額1位の企業はサムスン電子であり、20年前もサムスン電子が1位だった。また、時価総額トップ10の企業のうち7社は当時と変わっていない。

つまり、韓国では新たな革新企業が登場することで産業エコシステムがダイナミックに変化するという流れが見られないということだ。

◇ 韓国は専攻別の学生定員調整がほぼ不可能

産・官・学の最後の柱である「学」、すなわち教育についてはそれ以上に話す言葉がない。本来なら創造的な人材を育てるべき教育機関が最も先頭に立って革新を推進すべきだが、韓国ではむしろ足を引っ張る存在になっている。

まず、大学において専攻別の学生定員の調整がほぼ不可能であるため、AI人材の供給が著しく不足している。米国シカゴ大学のポールソン研究所によれば、世界上位20%レベルのAI研究者のうち、中国出身者は47%で圧倒的1位を占めるが、韓国出身者は2%にとどまる。

実際、中国におけるAI人材育成は早くから体系的に進められてきた。2001年、鄧小平の指示により小学校3年生から情報技術教育を始めた。一方、韓国は2018年になってようやく小中学校でソフトウェア教育が導入された。それも、小学5~6年で17時間、中学校3年間で34時間にすぎない。これは北京市の小学校の情報技術教育時間132時間と比べて著しく少ない。これでは韓国学生のソフトウェア素養が中国に劣るのも当然だ。

◇中国は科学者を“国家英雄”待遇

さらに中国では科学者を国家の英雄として遇し、科学英才プログラムも体系的に運営している。小中学校の段階から英才選抜プログラムがあり、特別な教育を受け、大学入試でも特別扱いされる。ディープシーク(DeepSeek)を創業した梁文鋒もこのプログラムを通じて17歳で浙江大学に入学できた。一方、韓国の大学入試では“公平性”だけが強調され、国際オリンピックでの受賞実績も自己紹介書に記載できない。韓国では、天才級人材を選抜・育成する制度が脆弱なのだ。

中国政府はまた、人材が良い教育を受けられるよう大学の水準を高めるための政策も展開してきた。1991年の「211工程」を皮切りに、「985工程(1998年)」、「双一流プロジェクト(2017年)」など、主要大学を重点的に育成するプロジェクトを実施し、多くの財政を投入した。

◇韓国から学でいた中国、今では立場が逆転

加えて、2008年からは「千人計画(現在は“启明”プログラムに代替)」を実施し、海外の著名学者を積極的に誘致してきた。こうした努力の結果、中国の大学の競争力は急上昇し、2025年QS世界大学ランキングではトップ100に中国の大学が10校(韓国は3校)入り、北京大学はアジア大学の中でトップの座を占めた。

特にAI分野の研究水準が高く、過去10年間に出願された生成AI関連の特許のうち、70%が中国で出願されたものだ。一方、韓国の大学は政府の干渉と財政不足により競争力がむしろ低下している。

◇韓国には、未来を見据えた改革のリーダーシップが必要

中国は産・官・学の三位一体の努力により、先進国製品を模倣し製造・販売する段階から脱し、今や第4次産業革命を牽引するAIやロボティクスなどの分野で世界をリードする国へと飛躍した。

韓中国交正常化後の過去30余年は、主に中国が韓国から学ぶ期間だったが、今は我々が未来技術において中国から学ぶ立場に変わってしまった。しかし今もなお、韓国国民が感じる危機意識は薄く、未来のために必要な改革を牽引できるリーダーシップも見当たらない。

果たして韓国は中国に追いつくことができるのだろうか。

呉世正(オ・セジョン)/前ソウル大学総長

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