調査を拒否した尹前大統領、「不正選挙」主張人物に会おうとしたが特検が阻止
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.17 14:28
尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領が内乱特検チーム(特別検察官、趙垠ソク)の召喚調査を拒否して16日に獄中で「不正選挙論者」のモース・タン米リバティ大教授(韓国名ダン・ヒョンミョン)と面会しようとしたが、阻止された。
尹前大統領はこの日午後4時20分、タン教授と10分間ほど面会することになっていた。タン教授は「国際選挙監視団」という団体で活動し、先月行われた韓国の第21代大統領選挙が不正選挙だったと主張する人物だ。現在、国内保守団体トゥルースフォーラムの招待を受けて韓国に入国している。