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忠清南道で1時間に140ミリの集中豪雨…河川の氾濫危機・登校中止が相次ぐ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.17 13:04
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夜間にかけて大田(テジョン)および忠清南道(チュンチョンナムド)地域に1時間あたり100ミリを超える集中豪雨が降り、河川の氾濫や住宅の浸水など被害が続出している。



 
18日、行政安全部および忠清南道によると、午前5時時点で忠南の15市郡のうち錦山(クムサン)を除く14市郡に警報が発令された。錦山と大田には洪水注意報が発令中だ。忠南の西北部地域では1時間あたり最大114.9ミリの大雨が降り、瑞山(ソサン)をはじめ、唐津(タンジン)、牙山(アサン)、礼山(イェサン)、洪城(ホンソン)のすべての小・中・高校が臨時休校となった。

17日から降り続く雨の累積降水量は、瑞山が419ミリで最多、泰安(テアン)330ミリ、洪城326ミリ、舒川(ソチョン)305ミリ、世宗(セジョン)223ミリ、大田123ミリを記録している。気象庁は、瑞山で観測された1時間あたり114.9ミリの豪雨について、「100年に1度の降水量」と説明している。

忠南道は、人命・財産被害に備え、論山(ノンサン)と牙山の道路2カ所、河川敷駐車場14カ所、遊歩道14カ所、地下車道5カ所、潜水橋24カ所を通行止めにした。また、氾濫の危機にある唐津湖、黄城(ファンソン)、保寧(ポリョン)など8河川周辺の通行も制限している。

唐津情報高校では校舎への進入すら困難なほど水位が腰まで達し、塔洞(タプドン)小学校では校庭が足首まで浸水し、早朝から休校措置が取られた。忠南教育庁は地域の状況を把握したうえで、追加の休校を決定する方針だ。

忠南では、夜間に300ミリ以上の豪雨が降った影響で、扶余(プヨ)や舒川などで84世帯124人が村会館や小学校に避難した。唐津でも唐津川周辺が一部冠水し、住民50人あまりが唐津小学校に緊急避難した。

人的被害も発生している。17日午前6時15分頃、瑞山市石南洞(ソンナムドン)では浸水した乗用車内で50代の男性が遺体で発見された。

青陽(チョンヤン)では、住民2人が土砂崩れで埋没されたが、消防当局により救助された。土砂崩れは午前9時34分頃、青陽郡大峙面酒亭里(テチミョン・チュジョンリ)で発生した。

洪城郡のカルサン川も氾濫し、関係機関は住民に安全地帯への避難を呼びかけた。牙山の屯浦川(トゥンポチョン)、礼山の挿橋川(サプギョチョン)、唐津のナムウォン川も水位が急上昇し、氾濫の危機にある。礼山では、礼唐湖(イェダンホ)が毎秒1000立方メートル以上の放流を開始し、下流地域への追加被害が懸念されている。礼山郡は住民に挿橋川と無限川(ムハンチョン)への接近を控えるよう災害警報メッセージを送信した。

豪雨により鉄道の運行が停止され、高速道路の一部区間も通行止めとなった。韓国鉄道公社(KORAIL)は同日午前4時30分から、京釜(キョンブ)線ソウル駅~大田駅間の一般列車の運行を一時停止した。長項(チャンハン)線天安(チョナン)駅~益山駅、西海線洪城駅~西華成(ソファソン)駅間の一般列車も運行が停止された。1号線の電車は平沢駅から牙山新昌(シンチャン)駅までの区間で運行を一時停止している。KORAILは降雨状況を見ながら運行再開を判断する予定だ。

大田唐津高速道路の面川(ミョンチョン)IC付近では土砂が流出し、両方向の通行が全面中止された。西海岸高速道路のソウル方面、海美(ヘミ)IC~瑞山IC区間も通行が制限されている。保寧市城州面開花里(ソンジュミョン・ケファリ)では、石や土が流出し、午前1時から往復2車線道路の通行が不可能となった。

忠南道関係者は「大雨に加えて河川の水位も急激に上昇しているため、低地に住む住民は特に注意が必要だ」とし、「災害警報メッセージや案内放送に耳を傾けてほしい」と呼びかけた。

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    忠清南道で1時間に140ミリの集中豪雨…河川の氾濫危機・登校中止が相次ぐ

    2025.07.17 13:04
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    17日午前、洪性郡(ホンソングン)のイ・ヨンロク郡守(黄色のレインコート)が、豪雨で氾濫したカルサン川で住民と共に緊急復旧作業を行っている様子。[写真 洪性郡]
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