トランプ大統領「日本は関税書簡通りになるだろう」…FRB議長解任説には「可能性低い」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.17 07:28
トランプ米大統領は16日、日本に対していわゆる「関税書簡」の通り25%の関税を施行することになる可能性が大きいと明らかにした。日本との貿易交渉に対する懐疑的な見方が反映されたものと分析される。
トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスでバーレーンのサルマン皇太子と会談する席で関税政策と関連した取材陣の質問に「われわれは日本とは交渉中だがおそらく日本とは書簡の通りに行きそうだ」と話した。トランプ大統領は7日に日本の石破茂首相宛ての書簡で、8月1日から25%の関税を課すとした。日本は詰めの交渉に努めているが20日の参議院選挙を控え米国の農産物市場開放要求などで身動きできる余地は大きくないというのがトランプ政権の見方だ。