주요 기사 바로가기

「戦闘から物流・スポーツまで…中国、ロボット活用を全方位に拡大中

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.16 15:12
0
ロボットを戦略産業として育成中の中国が、軍事訓練はもちろん、物流や日常サービスなど各分野でのロボット活用を急速に拡大させている。

国営メディアである中国中央テレビは15日(現地時間)、人民解放軍第76集団軍所属の歩兵部隊が、最近、四足歩行ロボット「ロボットウルフ」とドローンを訓練に投入したと伝えた。

 
昨年の珠海エアショー(中国国際航空宇宙博覧会)で初めて披露された「ロボットウルフ」の実際の訓練の様子が公開されたのは今回が初めてだと、国営グローバル・タイムズ(GlobalTimes)は報じた。

今回の訓練は、兵士とロボットウルフ、ドローンなどが丘陵地帯で互いに対峙する形で行われた。ロボットは、索敵、目標物の識別および攻撃任務を遂行した。

重量約70キログラムのロボットウルフには、小銃や偵察装置などが搭載されており、多様な地形での運用が可能だ。障害物の回避やハシゴ登りもできる。

中国の軍事専門家である傅前哨氏は、戦闘においてロボットウルフはドローンよりも効率的な場合もあるとし、「戦場でロボットに遭遇すれば相当な心理的圧迫を受け、破壊しても次々と次のロボットが突進してくる様子を見れば、降伏したくなるだろう」と語った。

一方、中国・広東省の深圳では、ロボットが地下鉄に乗り、駅構内のコンビニエンスストアへ在庫を配送する試験運用が始まった。

従来は人が車両に商品を積み込み、地上で移動してから駅構内に運び込んでいたが、今回の試みにより、地下鉄駅構内の約100カ所のコンビニへの直接配送が可能となった。これは世界初レベルの技術と評価されている。

中国の技術拠点である深圳市は、今年3月、ロボット活用拡大のための中長期計画を発表している。

中国ではすでにロボタクシーが運行中であり、ドローンを使ったフードデリバリーも市民の注目を集めている。

また、中国当局は、自国の技術力を広報し、一般市民のロボットへの親近感を高めるため、ロボット格闘大会やサッカー大会などのイベントを世界で初めて開催している。

8月14日から17日まで、北京では世界初のヒューマノイドロボット総合運動会が開催される予定だ。これに先立ち、15日には八達嶺万里の長城で、ロボットが「エナジーキューブ」を持って走る聖火リレー・パフォーマンスが行われた。世界初のロボット・ハーフマラソンで優勝した「天宮」が第一走者として登場した。続くロボットたちは、キューブをリレーしながら歌を歌ったり、格闘技の動作を披露した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    「戦闘から物流・スポーツまで…中国、ロボット活用を全方位に拡大中

    2025.07.16 15:12
    뉴스 메뉴 보기
    4月19日、北京・亦荘開発区で開催された初のヒューマノイド・ハーフマラソンで、決勝線を「天宮ウルトラ」が1位で通過している。[写真 ロイター=聯合ニュース]
    TOP