韓米戦時作戦統制権転換 「20年前からの懸案」だが…新たに交渉開始? そうではない
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.15 09:33
韓米間の関税-安全保障を連係した「パッケージディール」交渉局面で戦時作戦統制権転換問題が議論中という一部の主張に対し、韓国政府は連日「新しい事案でない」(11日、大統領室)、「交渉カードでない」(13日、魏聖洛国家安保室長)などとして一線を画している。あまりにも爆発力が大きい事案であるうえ、安全保障も取引の対象とみるトランプ米政権の特性のため関心が集まるが、アプローチ方法によっては交渉に否定的な影響を与えるという懸念が出ている。戦作権転換問題に関する事実関係を見てみよう。
--戦作権転換は米国と協議中なのか。