終わらない朝ロの「不良軍事取引」…韓国軍「北の砲弾支援規模1200万発以上」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.14 14:19
ロシアに対する北朝鮮の砲弾支援規模が1200万発以上に増えるなど双方の不法武器取引が現時点でも続いていることが明らかになった。ウクライナ侵攻を継続するロシアの立場では北朝鮮の役割が依然として重要ということだ。朝ロ間の軍事同盟が強まるほどロシア支援の反対給付を得ようとする北朝鮮の軍事的な動きにも速度がつくという見方が出ている。
13日、国防部国防情報本部が国会国防委員会所属の姜大植(カン・デシク)国民の力議員室に提出した資料によると、北朝鮮が現在までロシアに送った砲弾は152ミリ弾の弾種基準で約1200万発以上の規模と把握される。コンテナ約2万8000個がロシアに向かったという点を根拠としている。韓米はこのように北朝鮮とロシアを行き来するコンテナを追跡し、武器支援規模を推定してきた。時期により規模に変化はあるが、武器支援は続いてきたというのが軍当局の分析だ。