韓国新政権で初の韓米日外相会談…「南北対話再開の努力」
中央SUNDAY/中央日報日本語版2025.07.12 08:56
李在明(イ・ジェミョン)政権の発足後初めて開催された韓米日外相会談で、3カ国が「北朝鮮の完全な非核化」目標を再確認した。今年は韓米両国で政権が交代したが、北朝鮮非核化原則に変わりはないという点を強調したのだ。ただ、韓国は同時に南北間の緊張緩和と対話の再開にも重点を置いて前政権とは異なる基調を見せた。
11日(現地時間)、マレーシア・クアラルンプールで開催されたASEAN(東南アジア諸国連合)関連の外相会談を契機に、韓国の朴潤柱(パク・ユンジュ)外交部第1次官はルビオ米国務長官、日本の岩屋毅外相と40分間ほど会談した。朴次官は「就任後最初の少数国間の会談として韓米日外相会談を開催したのは、国益中心の実用外交基調の下で韓米日の協力を持続的に発展させようというわが政府の意志を見せる」と述べた。