ロシア・イランで威力を確認した米国、防御システム強化…「米本土も危険」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.11 10:51
最近、ロシアとイランで攻撃用ドローンの威力が確認され、米国も海外米軍基地のほか本土に対するドローン防御システムの強化が急がれると、ニューヨークタイムズ(NYT)が10日(現地時間)報じた。
報道によると、先月、ウクライナはロシア領土の深くまでドローンを浸透させ、戦略爆撃機など主要軍用機を破壊するのに成功した。これとほぼ同じ時期、イスラエルはイランの核施設を奇襲攻撃する過程でドローンを密かに搬入し、目標を打撃した。この2つの事件は低費用・高効率武器体系としてドローンの威力を全世界に知らせ、米国に相当な刺激になった。