「白頭大幹を境目に分かれた猛暑」西は39度、東は一段と下落
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.10 06:54
9日、異例の「7月上旬」猛暑が2日連続で首都圏と西側地域を襲った。同日、ソウルの昼の最高気温は36度を記録した。全羅北道井邑(チョルラプクト・チョンウプ)は37.8度まで上がり、7月基準で歴代最高を更新した。気象庁の自動気象観測装置(AWS)の記録によると、京畿道坡州市(キョンギド・パジュシ)は39.2度まで上昇した。「不眠の夜」も続いている。この日までソウルは10日間、清州(チョンジュ)11日間、全州(チョンジュ)は5日間熱帯夜が続いている。