24回言葉を変えたトランプ大統領…「関税デッドライン引いて交渉圧迫」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.08 09:35
トランプ大統領の相互関税が来月1日から発効される見通しだ。トランプ大統領が相次いで言葉を変え、韓国など交渉対象国の不確実性も大きくなっている。
米国が相互関税を賦課した4月2日以降の関税と関連したトランプ大統領の発言をフォーブスが分析したところ、今月3日までにトランプ大統領は24回にわたり自身や参謀陣の発言を覆したり弁明したりした。相互関税猶予延長の可否に対しトランプ大統領は「延長の可能性を排除しない」(6月11日)と話したが、その後「延長はない」と立場を変えた。交渉が遅々として進まない国に関税率が書かれた書簡を4日から送ると脅したが7日に決定した(7月6日)。