米専門家「トランプ書簡は心胆を寒からしめる…自動車関税緩和は難しいということ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.08 08:33
トランプ米大統領が7日に韓国に送った書簡で25%の相互関税を交渉するという意向を示しながらも韓国にとって重要な自動車など品目別関税の緩和の可能性は明らかにしなかったと米国の専門家が懸念している。
米通商代表部(USTR)副代表を務めたアジアソサエティー政策研究所(ASPI)のウェンディ・カトラー副会長はこの日メディアに配布した資料で「大統領が米国の最も緊密な2つの同盟である日本と韓国に25%の関税引き上げを発表したのは残念」と明らかにした。