元ホワイトハウス大統領補佐官「米国、まだ李大統領のことを掴みきれていない…韓米首脳、早期会談を」(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.07 14:52
「李在明(イ・ジェミョン)韓国大統領とドナルド・トランプ米国大統領の顔合わせは早ければ早いほど良い」
トランプ執権代1期に外交安保策士の役割を果たしたジョン・ボルトン元ホワイトハウス大統領補佐官(国家安全保障担当)は4日(現地時間)、中央日報とのインタビューで「新たに就任した李大統領にはすべき仕事が多くあり、米国の立場でもできるだけ早く両首脳間の会談を進めなければならない」と話した。ボルトン氏は「まずトランプ発貿易紛争を解決して正常な交易関係に戻らなければならないという経済的観点で韓米首脳会談が必要だ」とした。また「ジョー・バイデン政府の時に進展した北朝鮮の核兵器プログラム対応方案を議論しなければならないが、米政府は李大統領の立場をはっきりと把握できずにいる」とし、地政学的側面でも早く両首脳の会談がおこなわれるべきだと強調した。