「ブルダック」の疾走…三養食品、韓国の食品メーカーで初めて時価総額10兆ウォン突破
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.30 11:32
「ブルダック炒め麺」で神話を書いた三養(サムヤン)食品の疾走が続いている。四半期ごとの業績更新に続き、今度は韓国の食品メーカーで初めて時価総額10兆ウォンを突破した。
韓国取引所によると、三養食品は27日に有価証券市場(KOSPI)で終値133万4000ウォンを記録し時価総額10兆490億ウォンとなった。昨年初めには時価総額1兆ウォン台の企業だったが、今年2月に6兆ウォン台になり、さらに4カ月で10兆ウォンを達成した。進入したのだ。三養食品の時価総額はKOSPI上位54位で、約3兆8000億ウォンのCJ第一製糖、約2兆4000億ウォンの農心、約4兆2000億ウォンのオリオンの3社の時価総額を合わせた規模で、斗山(トゥサン)、現代グロービス、サムスン電機など大企業の時価総額に匹敵する水準だ。