韓国1-3月期GRDP成長率0.1%に急減…首都圏0.2%、大邱・慶北は-0.4%
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.27 11:06
韓国では今年1-3月期の実質地域内総生産(GRDP)が全般的に不振傾向を示し、17市道のうち10カ所の経済規模が縮小した。建設景気不況の余波で建設業GRDP減少幅は歴代最高を記録した。
26日、韓国統計庁によると、今年1-3月期の全国GRDP増加率は前年同期比0.1%で、昨年10-12月期(1.1%)に比べて鈍化した。地域別では東南圏(0.5%)・湖南(ホナム)圏(0.3%)・首都圏(0.2%)は小幅で増加した一方、大邱(テグ)・慶北(キョンブク)圏(-0.4%)はマイナスを記録した。忠清(チュンチョン)圏は昨年の水準を維持した。