「スーツはないのか」嘲弄されたゼレンスキー大統領、NATOでは戦闘服脱いでトランプ大統領と会談
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.26 12:04
25日(現地時間)にオランダ・ハーグでトランプ米大統領が会ったウクライナのゼレンスキー大統領は、戦闘服姿ではなく格式ある黒のジャケット姿だった。ゼレンスキー大統領は2月28日、米ホワイトハウスで会談した当時、米国の一部ででスーツを着なかったという批判だけでなく嘲弄まで受けた。
ゼレンスキー大統領は当時、ウクライナの象徴である三叉槍が描かれた黒の長袖シャツに軍の作業服のようなカーゴパンツを履いていた。ゼレンスキー大統領は開戦初期から同じデザインの服装だった。ロシアと戦争をする意志を表すものと評価される服装だ。