韓国1-3月期建設工事21%減…通貨危機以降最大幅 「雇用難はこのため」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.20 06:45
韓国の今年1-3月期建設既成が通貨危機以降、最大減少幅を記録したことが分かった。李在明(イ・ジェミョン)政府の補正予算投入にも今年下半期の建設景気が明確な回復傾向を示すことは難しいという展望がある。
19日、大韓建設政策研究院(建政研)によると、1-3月期建設既成は26兆8659億ウォン(約2兆8316億円)で前年同期比21.2%減少した。金額では7兆ウォン以上減った。建設既成が20%以上減少したのは1998年7-9月期(-24.2%)以降、初めてだ。建設既成は現在進行中の工事実績を示す指標だ。今年に入って建設既成は毎月2桁減少を見せた。4月も前年同月比20.5%減った。