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青年は「休み」高齢者は「勤務中」…韓国、60歳以上が労働市場の主流に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.17 09:10
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韓国の60歳以上の高齢層の経済活動参加率が15~29歳の青年層に追いついた。

韓国統計庁の国家統計ポータルによると、先月の60歳以上の経済活動参加率は49.4%と集計された。1年前より0.8ポイント上昇し、1999年6月に関連統計が集計されてから最も高い水準を記録した。60歳以上の人口の半分ほどが働いたり現在求職中という意味だ。

 
高齢層の経済活動参加率はこの5年間に4.6ポイント上昇し、同じ期間の15歳以上の経済活動参加率上昇幅2.6ポイントを大きく上回った。

平均寿命が伸びリタイアの代わりに働くことが多くなった上に、老後の所得セーフティネットが不十分なことも要因に挙げられる。これに対し先月の青年層の経済活動参加率は49.5%で、60歳以上との差は0.1ポイントにすぎない。

地域別に見ればすでに追い越しの流れは明確に感知される。全国17市道のうち1-3月期基準で60歳以上の経済活動参加率が青年層より高い地域は10カ所で半分を超える。

済州の場合、60歳以上の経済活動参加率が58.6%、15~29歳が42.6%で、格差が16.0ポイントに達した。このほか全羅南道(チョンラナムド)で14.8ポイント、慶尚北道(キョンサンブクド)で12.0ポイント、慶尚南道(キョンサンナムド)で11.0ポイント、全羅北道(チョンラブクド)で10.6ポイント、世宗(セジョン)8.1ポイント、光州(クァンジュ)で6.4ポイントなど逆転現象がみられた。

青年層の経済活動参加率は昨年5月から13カ月連続で下り坂だ。仕事もせず求職市場を離脱した青年が増加しているためだ。経済成長率下落傾向にともなう製造業・建設業などの良質の働き口の不足、大企業のキャリア採用選好などが主要因に挙げられる。ここに希望の仕事が見つかるまで就職を準備する期間が長くなった点も一役買った。

就業者数で見ても高齢層の躍進が目立つ。先月の60歳以上の就業者は704万9000人で1982年の統計作成開始後初めて700万人を超えた。2022年に600万人を上回ったのに続きこの3年間で100万人以上増加した。先月増えた全就業者24万5000人のうち66%を60歳以上が占めた。

少子高齢化の陰という評価が出ている。高齢者雇用の相当数が雇用安定性が低い点も懸念される。青年層の就職が遅れれば結婚や出産が遅れ少子化を深刻化させ経済成長率を引き下げかねない。韓国労働社会研究所のキム・ユソン理事長は「今後高齢層の雇用率と経済活動参加率が青年層を完全に追い越す可能性がある。政府が青年雇用率を高めることに力を入れなくてはならない」と注文した。

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