米国、韓国含む9カ国「為替監視対象国」指定…韓国、1年ぶりに再指定へ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.06 07:39
米国財務省が韓国を「為替監視対象国」に再指定した事実が5日(現地時間)、公開された。強度の高い関税政策を展開しているドナルド・トランプ政府が貿易交渉で為替問題を重点的に扱うとした状況なので米国の潜在的圧迫水位が高まる可能性があるとの分析が出ている。
米国財務相はこの日、議会に報告した「主要交易対象国のマクロ経済および為替政策」半期報告書で、韓国を含む中国、日本、シンガポール、台湾、ベトナム、ドイツ、アイルランド、スイスなど9カ国を為替監視対象国に指定した。