<韓国大統領選>世論調査で李52%vs金42%、李51%vs李40%…2者対決すべて「李在明優勢」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.27 07:50
6月3日に行われる韓国大統領選挙では、世論調査公表禁止(大統領選挙6日前、5月28日から)を控えて実施された世論調査で、最大野党「共に民主党」から出馬した李在明(イ・ジェミョン)候補が多者・2者対決ですべて独走することが明らかになった。中央日報が世論調査機関「韓国ギャラップ」に依頼して24~25日に全国満18歳以上の成人1004人を対象に携帯電話仮想番号を活用した電話面接世論調査を実施した結果だ。
李在明候補は多者対決で49%を獲得した。続いて金文洙(キム・ムンス)国民の力候補35%、李俊錫(イ・ジュンソク)改革新党候補11%、権英国(クォン・ヨングク)民主労働党候補1%だった。今月上旬(5月3~4日)の中央日報・韓国ギャラップ調査当時の3者対決と比較すると、李在明候補(49%)は数値に変化がない反面、金文洙候補(33%)と李俊錫候補(9%)はそれぞれ2%ポイントずつ小幅で上昇した。