「世界の工場」ベトナムに46%の関税…現地に生産工場を置く韓国企業に「赤信号」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.04 06:46
2日(現地時間)、米トランプ政権の相互関税発表でスマートフォン・家電産業は大激変を迎えることになった。世界3大電子製品生産基地である中国・ベトナム・インドにそれぞれ34%、46%、27%の相互関税が課されたためだ。
同日の発表で、米国企業のアップルも打撃を受けることになった。iPhone(アイフォン)の90%を中国で生産しているが、中国は従来の関税(20%)に加え、計54%の関税が課されることになった。ニューヨーク・タイムズ(NYT)はこの日「アップルの年間費用は85億ドル(約1兆2400億円)増加し、来年の収益が7%減るだろう」と報じた。