日本で陸海空統合作戦司令部が発足…在日米軍のカウンターパートの役割
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.24 14:08
日本陸上・海上・航空自衛隊を指揮する「統合作戦司令部」が24日、発足した。自衛隊の大規模な組織改編は2006年の統合幕僚監部創設以降で初めて。統合幕僚監部は韓国軍の合同参謀本部に該当するが、実質的な作戦指揮権は今後、統合作戦司令部が担う。
初代統合作戦司令官には南雲憲一郎統合幕僚副長が就任した。南雲司令官は1989年に航空自衛隊に入隊し、2023年に韓国の合同参謀本部次長級に該当する統合幕僚副長を務めた。