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マスク氏のAI秘密兵器も中国浙江大学出身…「卒業生の20%が創業」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.04 13:16
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先月24日、中国浙江省杭州の名門大学である浙江大学の玉泉キャンパスは2月末に春学期が始まったばかりにもかかわらず自習室には空席がないほど学究熱が高かった。在学生は口をそろえて「勉強量があまりにも多く普段から自習しなくては進度について行けない。学生と教授陣とも学習熱が高い」と話した。

電子情報工程を専攻するユ・ソヨンさんは「外国人学部生の一部は4年で卒業できず5~6年通ったり、授業が手に負えず自ら退学した事例もある」と話す。それだけ卒業論文通過基準が厳しいということだ。要求水準が高いだけに講義の質も水準級だ。自動化専攻のイ・ソマンさんは「梁文鋒の修士論文指導教授だった項志宇教授は今学期のデジタルイメージ処理授業を担当したが、講義内容が良く評判が高いため受講申請が即座に締め切られる」と話した。

 
浙江大学は杭州の人工知能(AI)革新を導いている人材の産室だ。「中国版チャットGPT」であるディープシーク創業者の梁文鋒氏、1957年にノーベル物理学賞を受賞した物理学者の李政道氏らを輩出して世界的に注目される大学になった。

最近イーロン・マスク氏が出したxAIサービスの核心メンバー12人のうち5人が中国系で話題になったが、マスク氏の「秘密兵器」の中にも浙江大学出身者がいた。その主人公である張国棟氏は3年連続で浙江大学の奨学金を逃さなかった。浙江省学部生物理学革新大会でも1位を占めた。彼は浙江大学卒業後、カナダのトロント大学でマシンラーニングで博士号を授与されグーグルのAI研究企業のディープマインドで働いて実力を育てた。2013年に浙江大学に入ってから12年でマスク氏の核心人材になった。

浙江大学は2018年に中国で初めて学部にAI専攻を開設してAI革新の序幕を上げた。ディープシークのエンジニアの40%はこの専攻卒業者という。昨年QS世界大学ランキングで浙江大学は44位、ソウル大学は41位だったが理工系の順位では韓国の大学をリードした。AIなどに関連したコンピュータ工学・情報システム専攻で浙江大学は2023年の36位から昨年は29位に上がった。これに対しソウル大学は32位から72位に、KAISTは29位から50位に落ちた。

浙江大学は理論授業にも強いが企業探訪や実習も活発だ。そうしたことから卒業生が創業するケースも多い。最近エコノミストは浙江大学を「中国版スタンフォード大学」と呼び、「浙江大学卒業生の20%は卒業後5年以内に創業する。浙江大学の教授が研究結果を商業化して創業したケースも多い」と伝えた。浙江大学コンピュータ学科を卒業する修士・博士生2000人ほどのうち30%以上が杭州にとどまり創業する。杭州日報は「AI企業らが雨後のタケノコのように生まれている」とその雰囲気を伝えた。

浙江大学制御科学専攻副教授として在職中であるディープロボティクス創業者の朱秋国氏が代表的だ。ディープロボティクス関係者は「朱代表は業務時間の半分は授業に、半分は会社運営に使う」と話した。人材を直接育てたことが事業成果に直結した経験のためだ。朱代表は事業初期に浙江大学ロボット研究員の学生たちと協力して製品開発期間を60%短縮したこともある。

杭州ではAI産業が注目され業界の年俸条件が良くなり人材が集まるという好循環ができている。実務者の平均年俸は42万元(約860万円)水準で、中国の平均AI実務者の年俸35万元より高い。1995年~98年生まれが主軸であるユニツリーのエンジニアの中には年俸が100万元の人もいるという。

こうした中、中国メディアの澎湃によると、中国人的資源社会保障部は最近浙江大学の杜江峰総長を次官級の教育部副部長に抜てきしAI人材養成に力を入れている。

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    マスク氏のAI秘密兵器も中国浙江大学出身…「卒業生の20%が創業」

    2025.03.04 13:16
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    浙江大学出身である張国棟氏は最近イーロン・マスク氏のxAIサービスの核心メンバーに選ばれた。[X キャプチャー]
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