マスク氏のAI秘密兵器も中国浙江大学出身…「卒業生の20%が創業」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.04 13:16
先月24日、中国浙江省杭州の名門大学である浙江大学の玉泉キャンパスは2月末に春学期が始まったばかりにもかかわらず自習室には空席がないほど学究熱が高かった。在学生は口をそろえて「勉強量があまりにも多く普段から自習しなくては進度について行けない。学生と教授陣とも学習熱が高い」と話した。
電子情報工程を専攻するユ・ソヨンさんは「外国人学部生の一部は4年で卒業できず5~6年通ったり、授業が手に負えず自ら退学した事例もある」と話す。それだけ卒業論文通過基準が厳しいということだ。要求水準が高いだけに講義の質も水準級だ。自動化専攻のイ・ソマンさんは「梁文鋒の修士論文指導教授だった項志宇教授は今学期のデジタルイメージ処理授業を担当したが、講義内容が良く評判が高いため受講申請が即座に締め切られる」と話した。