米海軍長官候補、韓国ハンファの米造船所買収に「資本・技術誘致を」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.28 14:08
米国海軍長官に指名されたジョン・フェラン氏が27日(現地時間)、ハンファの米造船所買収に関連し「資本と技術を米国に誘致することが重要だ」と述べた。米国は中国の海軍力強化を警戒しながらも、独自の軍艦建造および整備能力が脆弱であり予定通りに軍艦を就役させることができないなど複数の問題を抱えている。このため世界最高水準の韓国造船業との協力を引き続き摸索している状況だ。
フェラン氏はこの日、米上院軍事委員会の人事聴聞会で「同盟国の造船力量を活用するための協力案」を問われると「ハンファが最近フィラデルフィア造船所(フィリー造船所)を買収した」とし「彼らがそれを強化し、より良くする案を考慮するだろうが、彼らの資本と技術をここ(米国)に誘致することは私の考えでは極めて重要だ」と述べた。