2017年と昨年も橋が崩落…繰り返し発生する後進国型事故=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.27 12:00
25日に発生した世宗(セジョン)-抱川(ポチョン)高速道路天安(チョンアン)-安城(アンソン)区間(9工区)建設現場の事故以前にも、橋梁の床版崩壊事故は何度か発生している。2017年の平沢(ピョンテク)国際大橋に続いて昨年も京畿道(キョンギド)始興(シフン)橋梁でも床版が崩落する「後進国型事故」があった。専門家らは建設現場で原則が守られていないからだと指摘した。過去の事故で事故原因として共通して指摘された設計段階の検討不足、施工問題、安全管理・監督の不十分などが依然としてみられるということだ。
警察と消防当局によると、世宗-抱川高速道路建設現場で発生した事故は「ガーダー(Girdar)」と呼ばれる橋梁床版構造物を置く過程で発生した。