カフェ廃業、建設現場減少…20・40代の雇用減少=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.20 07:15
昨年7-9月期の賃金労働雇用の増加幅が6年ぶりに最も小さかったことが分かった。
統計庁が19日発表した「賃金勤労雇用動向」によると、昨年7-9月期の全体賃金勤労雇用は2078万8000個で前年同期比24万6000個増加した。新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の拡散が本格化した2020年4-6月期(21万1000個)以降、最も少なく増えた。7-9月期基準では、2018年(21万3000社)以来6年ぶりの最低値だ。