SKハイニックス副社長「先端素材探して半導体の限界突破する」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.20 09:54
半導体産業は電子・機械・化学・物理学の総合芸術であり、先端技術の集合体と呼ばれる。製造過程でどんな種類の素材を使い、どんな配合のガスと反応させるかにより0.1%変わるだけでも歩留まりなど生産結果に大きな違いが生じる。これはそのまま半導体メーカーの競争力と直結する。さらに小さく性能の良いチップを作るため最近素材分野が注目される理由だ。
SKハイニックスのキル・ドクシン素材開発担当副社長は14日に釜山(プサン)で開かれた半導体製造技術国際学術大会「KISM2024」で中央日報と会い、「最近半導体微細化工程がますます限界に至り、これまで工程を改善する助演の役割にとどまっていた素材分野が突破口として注目されている。これからは化学の見方で半導体微細工程の限界を超える方法を見つけ出すだろう」と話した。