ハリス氏が終盤にネガティブ攻勢へ…「トランプ氏と違いマイナス面大きい」指摘(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.10.18 10:33
選挙終盤に支持率停滞に直面したカマラ・ハリス副大統領側の選挙運動が、ドナルド・トランプ前大統領に対する「ネガティブ攻勢」に集中している。専門家らは投票が近づく中でネガティブ戦略に転換したこと自体がハリス陣営の危機感を表すだけでなく、逆効果を招くこともあると指摘した。実際、中央日報が確保した7大激戦州の有権者のSNS態度分析報告書によると、ハリス陣営のネガティブ戦略は有権者の期待値と相当な温度差がみられる。
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