北朝鮮「国境砲兵部隊に射撃態勢指示」…金与正氏、二日連続で談話出して韓国に威嚇(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.10.14 07:42
金副部長は前日「われわれの首都上空で大韓民国の無人機が再び発見されるその瞬間、凄惨な惨事は必ず起きるであろう」と警告したが、総参謀部のこのような決定も同日行われた。これに先立ち、北朝鮮は11日、韓国の無人機が3回にわたり平壌上空に入ってきてビラを散布したとし、写真まで公開した。
総参謀部が「即時的な特定対象物打撃」に言及したのは、韓国から無人機が飛来した場合には撃墜するという意味だとみられる。武力衝突拡大への可能性については、韓国が比例的な対応などに出て戦争拡大に至る状況などを想定したものである可能性が高い。